【16巻:139話】”トニートニー・チョッパー登場”


【16巻:139話】”トニートニー・チョッパー登場” 

ラパーンが引き起こした雪崩に襲われたのは、ルフィ達
だけではなかった。
ウソップとビビも雪崩に遭い、間一髪逃れていた。

ウソップを引きずり、雪上を歩くビビ。
その目の前でいきなり雪がせり上がる!

ゾロだ!

上半身裸のゾロは、ガチガチ震えながら立ち上がった。

「このさみィのに いきなり雪崩とはついてねェな
でも まあ これも一つの寒中水泳か」

のんきなゾロと合流したウソップとビビ。
町を探し歩く彼らは、ビッグホーンに辿り着く。

そこでは、ワポルに倒され雪中に埋まってしまった
ドルトンを助け出そうとする住民達と、それを阻止する
ワポルの家来たちが小競り合いをしていた。

そのドルトンの元家来でもある彼らを目にしたゾロは、
海であった奴だから敵だろうと、確認し、いきなり殴り
かかった!!

ゾロは兵士から奪った防寒着を着て満足げだ。
さて、ドラムロッキー頂上の城では…。

「ドクトリーヌ 抗体の反応があるよ」

「ああ…そうだろうね
じゃ 原因は何だい 答えてみな」

「ケスチア」

「そうさ お前が看てな」
不気味な研究設備がある城の一画で、ナミはベットに
寝かされていた。
それを看病する小さな謎の生物。

ナミが起き上がると、その生物は驚いて階段を転げ
落ちる。

「ううるっさいよ チョッパー!!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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