【16巻:138話】”頂上”


【16巻:138話】”頂上” 

雪崩に巻き込まれたサンジを抱え、ナミを背負うルフィ
はDr.くれは のいる城へと向かう。

だが、そこへワポルが立ちはだかる!
無視して先へと進むルフィに攻撃を仕掛ける幹部二人。
反撃したらその衝撃がナミへと響くと、ルフィは逃げる
しかないのだ!

ワポル達は降り積もる雪を巧みに利用して攻撃を仕掛け
てくる。
そして雪に隠れた奇襲攻撃に絶体絶命!!

弱ったナミとサンジに刃が迫る!!

しかし、間一髪ラパーンの群れがルフィの助けに入った
のだ!
決して人にはなつかない動物だが、それはルフィが雪崩
から助け起こしたラパーンだった。

ラパーンの助けを得て、ルフィはワポルから逃れ、城へ
と向かうのだ。
防寒着もなく、雪山を進むルフィ。
ただひたすら医者を求めて歩き続ける。

ようやくルフィの目の前に現れたのは、頂上の見えない
断崖絶壁。

背負うナミを括る紐を締めなおし、サンジを口にくわえ
ルフィは素手で絶壁を登る。

数時間が経過し、降り積もる雪が木々を多い尽くす。
指から血を流し、体力の限界を超えてなお、登り続ける
ルフィの眼前に、ようやく頂上が見えてきた。

辿り着いた頂上で待ち受けていたのは、それは綺麗な
城だった。
その美しさに見とれ、頂上へ辿り着いた安心感から
ルフィは意識を失い倒れてしまう。

そして、ナミを背負ったまま崖下へと落ちてしまう!!
そのルフィの手を掴む手があった。
Dr.くれは と共にいるトナカイだ。
人の姿をしたその謎の生物は、無言でルフィの手を
掴んでいた。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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