【15巻:136話】”ドルトンという男”


【15巻:136話】”ドルトンという男” 

ナミをDr.くれは の住む城まで運んでいたルフィと
サンジの行く手を阻んだ”ラパーン”は、逃げる彼らを
先回りし、上のほうでなにやら飛び跳ねていた。

追いかけるのを止めて何をしているのだろうか…?

「い、いや… ちょっと待て…!!
あいつら まさか…!!!?」
一方、ワポル帰還の報を聞き、ビッグホーンへと向かう
ドルトン。
住民達もみな、武器を取り後に続く!

ワポルはすでにビッグホーンへ到着し、家々を焼き、
”食べて”いた!

部下からドラム城にDr.くれは が住んでいることを聞き
激怒する!

「城へ帰るぞ!!!」

歓声を上げる部下達。

そこへドルトンが斬りかかる!!

「斬られたァ 死ぬ〜っ!!」

わめくワポルにドルトンが構えて言った。

「殺す気で来たのだ 死んでくれて結構」

だが、そこへ”イッシー20”が現れ、手術を始める!
見事までの連携で、手術を施し、ワポルは復活。

彼らは『医療大国ドラム』の優秀な医師達だった。

ドラムの医師は、城の研究施設に残した20人のみで、
ほかはすべて国外追放にされていたのだった。

それが”国の政治”だというワポルにドルトンは怒る!

医者は城にいる20人のみ。
病人が出ればワポルにひれ伏すしかないのだ。

ドルトンは怒りを顕にし、牛の姿へと変貌していく…。

”ウシウシの実”モデル『野牛』の能力だ!!

彼に向けて発砲された銃弾をすべて避け、彼に銃口を
向けた”元部下”たちを一掃する!

そしてワポルと幹部二人に目を向ける!

だが、元は互角の”三幹部”の二人。
ドルトンの弱点は熟知している、と加勢に走り込んで
来る国民達に矢を向けた!!

次の瞬間!
ドルトンの体を巨大な三本の矢が貫いた!!!

「これが貴様の弱点だ… 優しいドルトン君…」

国民達の前で、ドルトンは力なく倒れてしまう…。
その時、国中が大きな地響きに包まれる…。

サンジは目に涙を溜め、呟いた。

「やりやがった あのクソうさぎ共…」

そして、巨大な雪崩が発生したのだ!!!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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