【15巻:135話】”ラパーン”


【15巻:135話】”ラパーン” 

Dr.くれは がとなり町へ降りてきていることを知った
ウソップとビビは、ドルトンと共にそりを走らせる。

今さらルフィとサンジに追いつくことは不可能。
ならば、Dr.くれは に城に戻ってもらうように伝えよう
としていた。
一方、Dr.くれは が住む城へと向かうルフィとサンジは
”ラパーン”の群れの行く手を阻まれていた。

巨大な熊の体格とうさぎの機敏さを持ち合わせる手強さ
に加え、集まったその数!

高熱のナミを背負うルフィに「絶対手ェ出すな!!」と
言い、サンジが全て請け負う!

はじめは一体だけが攻撃を仕掛けてきたが、サンジが
蹴り飛ばすと、一気に全員が襲い掛かってきた!!

たまらず逃げるルフィとサンジ。
攻撃を避け、彼らを足蹴に上へ上へと逃げていく。
さて、海岸では一隻の船が着岸していた。
ワポルだ!

見張りをしていた国民達を一掃し、高笑いをする。

「海賊などはもうやめだ!!
王様にもどるぞ!!」

すぐ近くの川岸にメリー号が停泊していることに
気付いたワポルは、ルフィたちへの怒りを思い出す。

彼らが”ビッグホーン”へ向かったと知ると、ワポルも
同じくそこへ向かうことに!

「ドラム王国復活の祝砲をぶちかますとしよう!!!」
さて、Dr.くれは を求めてとなり町へと訪れたドルトン
たちは、不運にも彼女とすれ違ってしまった。
Dr.くれは は”ギャスタ”の方へ向かったと聞き、後を
追うことに。

だが、そんなドルトンの元へ、ワポルが帰ってきたと
報告が入った!!

ワポルは”ドルトンの村”、ビッグホーンへ向かったと
知ると、一人馬にまたがり、走り出した!!

「ケリをつけてやる!!
正義などかかげるつもりはない…!!
貴様と私は同罪なのだから…」

ドルトンの体は、屈強な牛の姿に変貌し、自らの足で
駆けて行った!!

「待っていろ ワポル!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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