【15巻:133話】”名も無き国の冒険”


【15巻:133話】”名も無き国の冒険” 

医者を求めてルフィ達が辿り着いた”冬島”。
そこは”名も無き国”だった。

船番にゾロとカルーを置いて、ルフィ達は村へと案内
される。

村へと案内されたルフィ達は、ドラム島 民間護衛団の
団長”ドルトン”の家でナミを休ませる。

ナミの体温は42度にも達していた。

「これ以上上がると死んでしまうぞ」

ドルトンは、村唯一の医師である魔女”Dr.くれは”の
居場所を伝えてくれた。

そこは聳え立つ”ドラムロッキー”と呼ばれる山々の
中央、最も高い山の頂上の城。

住んでいるのは140歳近い老婆だという。
腕は確かだが、報酬に欲しいものをありったけ奪って
行くのだ。
奇妙な生き物と一緒にいるという、謎の人物だ。

その話を聞いたルフィは、ナミをペチペチ叩いて話し
かける。

「あのな 山登んねェと医者いねェんだ
山登るぞ」

少しでも早く医者に見せようとするルフィに、ナミは
同意した。
高熱のナミを背負い、ルフィはサンジと共に山へと
向かう。

ドルトンは、最短コースには”ラバーン”という凶暴な
ウサギがいて危険だと忠告するが、彼らはそのコースへ
向かって走り出した!

彼らを見送ったドルトンは、残るビビとウソップに、
国に医師がいない理由を話し出す。

「数ヶ月前にこの国は一度滅びているんだ」

たった5人の海賊、船長は”黒ひげ”と名乗り、彼らの
絶望的な力によって滅んだのだという。

だが、”それで良かった”と言うものがいるという。
それまでの国の”国政”が悲惨なものだったのだ。

元あった国の名は”ドラム王国”、王の名は”ワポル”
と言う。

そう、あの船を食った男だった!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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