【15巻:132話】”ね”


【15巻:132話】”ね” 

高熱を出して倒れたナミを救おうと進路を変えたルフィ
たちは、道中、謎の海賊団の襲撃を受けるが撃退。

医者を探して進む彼らは、”冬島”に近づいていた。

グランドラインの島々は4つに分類されるという。
『夏島』『春島』『秋島』そして『冬島』だ。
気候の安定は、島が近いことを示すのだ。

そして、彼らの眼前に島が見える!

真っ白な雪に包まれた島へ医者を探しに進むメリー号。
だが、着岸目前で待ち構えた島民達に上陸を拒絶されて
しまう。

「ここは我々の国だ!
海賊など上陸させてたまるか!!」

そして、いきなり発砲される。
彼らを睨みつけるサンジに怯え、更に放たれた銃弾は
ビビに命中してしまった!!

怒るルフィを必死で止めるビビ!

ビビは痛みを堪え、島民達に乞う。

「上陸はしませんから…
医師を呼んで頂けませんか!!」

そしてルフィに”船長失格”だと言う。

「このケンカを買ったら…
ナミさんはどうなるの?」

その言葉にルフィも従う。

額をブツけるほどの土下座をし、言った。

「医者を呼んでください
仲間を助けてください」
その姿に、島民達は応えた。

「村へ… 案内しよう」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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