【15巻:131話】”ブリキのワポル”


【15巻:131話】”ブリキのワポル” 

アラバスタへと向かう航路を取るメリー号だったが、
高熱を出し倒れたナミを救うため、南へと舵を切る。

その先に見えてきたのは、海の上に立つ謎の人物…。
何気ない会話をするその人物とルフィ達。

少しの沈黙の後…、謎の人物の足元が盛り上がり、
巨大な海賊船が現れた!!
”大型潜水奇襲帆船” 『ブリキング号』だ!!

ナミが休む船室から駆け上がるサンジの目の前には、
ブリキング海賊団 船長の”ブリキのワポル”と、大勢の
部下達だった。

ワポルはナイフをバリボリ食べながら尋ねてきた。

「おれ達は『ドラム王国』へ行きたいのだ
エターナルポースかログポースを持っていないか?」

ルフィ達がそれを持っていないことを知ると、宝と船を
要求するのだ。

だが、ワポルはいきなり”小腹が空いた”と言って、
船をかじり取り食べだしたのだ!!

大切な船を食べられて怒るルフィ!
反撃するルフィの姿を見て、ゾロとサンジが色めく。

「何だ やっていいのか?」

大人しくしていた麦わらの一味は反撃攻勢に出る!
次々と手下達をなぎ倒す!

ルフィはなおもメリー号を食べ続けるワポルに攻撃
しようとするが、なんと!食べられてしまう!!

だが、その腕を目いっぱい伸ばし…”ゴムゴムの
バズーカ”をブチかます!!!

「吹き飛べェーーーーーっ!!!!」

ワポルは遠く空へと飛んでいった。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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