【15巻:129話】”まっすぐ!!!”


【15巻:129話】”まっすぐ!!!” 

”巨人島リトルガーデン”から出航したメリー号の眼前
に現れたのは、とてつもなく巨大な金魚だった!!

巨大な口をあけて待ち構える巨大金魚を避けようとする
ナミだが、ルフィとウソップは巨人達を信じて言う。

「まっすぐ進む!!
そ… そうだろルフィ?」

「うん もちろんだ」

巨大金魚を眼前に、巨人達が身構える中、メリー号は
まっすぐ巨大金魚の口へと進んでいく…。
メリー号がその口の中へと入り込んだ瞬間、その口が
閉ざされた!!!
巨大金魚に食べられてなお、まっすぐ進むメリー号。

「エルバフに伝わる巨人族最強の”槍”を見よ…!!」

巨人達の一撃が放たれた!!

”覇国”っ!!!

その衝撃は、海ごと巨大金魚を貫く!!!

メリー号は”まっすぐ”海へと飛び出したのだ!!

彼らのその存在の大きさに震えるルフィとウソップ。

「さァ 行けェ!!!!」

巨人達に見送られ、ルフィ達はアラバスタへと舵を
取った!
その昔…。
巨兵海賊団という名の暴れ者どもが海にいた。
2人の海賊頭の力は特に凄まじく、半ば野放しにされた
程の海賊団だった。
その進撃に終止符を打ったのは一人の少女の言葉…。
彼ら2人がそれぞれ仕留めたという”海王類”の自慢話
を聞き、”どっちが大きかったの?”と聞いたのだ。

その獲物の大きさ比べが…、100年にもわたる決闘の
理由だったのだ。

ルフィ達が去った今もなお、彼らの戦いは続くのだ…。
さて、アラバスタへと舵を取るメリー号。
ビビはイガラム言葉を思い出していた。

「死なない覚悟はおありですか?」

一方ゾロは、500kgものバーベルを振る。

「強くならにゃあ…
鉄くらいブッた斬れるように…!!!」

そしてナミは…「どっと疲れちゃった」とエターナル
ポースをビビに手渡す…。

そしてそのまま倒れてしまう!!!

「ナミさんが…!!!
ひどい熱を…!!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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