【15巻:128話】”海賊旗(ほこり)”


【15巻:128話】”海賊旗(ほこり)” 

グランドラインのとある海域に浮かぶ軍艦。
海軍スモーカー大佐とたしぎ曹長は”黒電伝虫”により
盗聴した”ある会話”を確認していた。

それは、サンジと”Mr.0”の会話。

彼らは王女ビビの名と犯罪組織の影、そして”麦わらの
一味”の情報を得て、アラバスタへと向かう…。
さて、Mr.3を撃退し、巨人族のドリーとブロギーを
救ったルフィ達は談笑していた。

そこへMr.0とのやり取りを終え、皆を探しに来たサンジ
がやってくる。
巨人の姿に驚きつつ、Mr.0との会話を伝える。

さらに、アンラッキーズから奪ったアラバスタへの
エターナルポースを取り出して見せた!

「出航できるぞォっ!!!」

その貴重な品に歓喜する一味。

狩り勝負の途中だったサンジとゾロは、互いの獲物を
自慢することを忘れない。

”狩り勝負”の言葉に何かを思い出す巨人の二人…。
さて、ルフィは巨人達に別れを告げる。

「じゃあ 丸いおっさんに 巨人のおっさん
おれ達 行くよっ!!」

森へと消えていく彼らを見送る巨人達は、武器を取り
立ち上がった。

「友の船出だ…」

「ああ… 放ってはおけん 東の海には魔物がいる」
ルフィ達は、船に乗り、出港準備をする。
”勝負に引き分けはねェっ”とお互いの獲物の大きさで
一歩も引かないゾロとサンジをたしなめつつ、船は出港
した!

入り江から抜け出ようとする船の前に、二人の巨人が
海に向かって並び立つ。

「この島に来たチビ人間達が…
次の島へ辿り着けぬ最大の理由がこの先にある」

「友の海賊旗(ほこり)は決して折らせぬ…
我らを信じてまっすぐ進め!!!」

そう言って武器を構える巨人達。
そして島を離れ、海へと進む船の目の前に、巨大な影が
現れる!!!

「出たか”島食い”
道は開けてもらうぞ エルバフの名にかけて!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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