【15巻:127話】”電伝虫”


【15巻:127話】”電伝虫” 

”キャンドルサービス”から無事助け出された仲間達。
同じく”ろう人形”の危機から脱した巨人ブロギーは
号泣していた。
親友ドリーを失ったことを悲しんでいた。

そんなブロギーの脇で、ドリーが突然起き上がる!

「気絶していたようだ…」

ドリーは生きていた!
100年続いた巨人達の殺し合いに、彼らの武器が耐え
切れなかったのだ。

ドリーが生きていた。
彼らは涙し、抱き合った。
一方、Mr.3のアジトで”電伝虫”に出るサンジ。
電話の相手は”Mr.0”だったのだ!

「ってことは この電伝虫の向こう側にいる男は…!
”王下七武海”の一人…!!??」

サンジは状況を把握し、答える。

「任務は完了しましたよ
野郎どもはすべて消し去りました」

「そうか ごくろう…
今 アンラッキーズがそっちへ向かっている
ある届け物を持ってな
アラバスタ王国への”エターナルポース”だ」

そしてアラバスタに戻り指示を待てと言う。

そんな会話をサンジをじっと見つめる姿が…。
”アンラッキーズ”だ!!
ラッコとハゲタカは何も言わず、サンジを攻撃する!
だがサンジは、軽く返り討ちにした。

だが、騒動に気がついたMr.0。

「何事だ」と問うMr.0に対し、

「麦わらの野郎がまだ生きてやがって…
大丈夫 とどめはさしました」

と答えるが、Mr.0はサンジを”ウソの報告をした”と
咎めるのだ。

冷静に取り繕うサンジだった、Mr.0は電話を切った後に
ミス・オールサンデーに指示を出した。

Mr.2を向かわせ、アラバスタとリトルガーデンの直線
航路でMr.3を始末しろと…。
何とかその場を凌いだサンジは、倒れるアンラッキーズ
のそばに、一つの指針が転がっているのを見つける。

アラバスタへの”エターナルポース”だ!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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