【14巻:126話】”本能”


【14巻:126話】”本能” 

ウソップの機転で”キャンドルサービス”は炎に
包まれる!!

凄まじい勢いの炎で”ろう”は溶け、仲間達は復活を
遂げた!!
さらにMr.3の鎧も溶け落ち、彼は森へと逃げ出した!

Mr.5とミス・バレンタインはナミとビビ、ウソップの
反撃を受け、最後はゾロの”焼・鬼斬り”で倒れる!!

残るはMr.3とミス・ゴールデンウィークのみ!

ルフィは森へ逃げたMr.3を追いかける。
だが、森で待ち受けていたのは、数え切れないほどの
Mr.3の”ろう人形”だった。

「さァ私がどこにいるか わかるカネ…
本能のみで動くような”パワーバカ”のキミには
我々を捕まえることなどできん…」

「私に背を向けた瞬間…
貴様の心臓を一突きにしてやる!!!」

笑うMr.3に対し、いきなり”ゴムゴムのスタンプ”を
ブチかますルフィ!

なんと!見事 本物のMr.3を捉えたのだ!!!

「なぜ…!! わたしがここだと…」

そう言って倒れるMr.3に対し、ルフィは答えた。

「かん」
さて、仲間たちを探しに森へ入ったサンジは、Mr.3が
”ろう”で作った仮のアジトでお茶を飲んでいた…。

「紅茶なんておしゃれに飲んでる場合じゃ
ねェんじゃねェのか?」

そう言って家を出ようとした時、1つの電伝虫が鳴り
出した。

「ヘイまいどこちらクソレストラン」

そう答えるサンジに電話の主は話しかける。

「てめェ 報告が遅すぎやしねェか…?
おれだ ”Mr.0”だ…」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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