【14巻:124話】”お茶がうめェ”


【14巻:124話】”お茶がうめェ” 

Mr.3をぶっ飛ばし、”キャンドルサービス”の前に立つ
ルフィは、なぜか「助けたくねェんだ…」と呟く。

ルフィの足元に描かれた黒い模様。
ミス・ゴールデンウィークによって描かれたその模様は
”カラーズトラップ”『裏切りの黒』

黒の絵の具に触れたらどんなに大切な仲間の言葉でも
”裏切りたくなる”という。

単純バカのルフィに”暗示”や”催眠”は必要以上に
効いてしまうのだ!

その話を聞いてビビはルフィに”決して動かないで!”
と叫ぶ。

その言葉に従いたくないルフィは、絵の具の下から立ち
退いた!
元のルフィに戻り、キャンドルサービスを破壊しようと
するかと思った矢先、突然笑い出す!

”カラードトラップ”『笑いの黄色』

何とか背中に描かれた黄色の絵の具を泥でかき消し、
塔を破壊しようとするルフィだが、その攻撃は地面の
赤い絵の具に直撃!

”カラーズトラップ”『闘牛の赤』

次々と絵の具の効果でかく乱されるルフィ…。

そして仕上げに『笑いの黄色』と『悲しみの青』を混ぜ
『なごみの緑』を描かれる!

ルフィはミス・ゴールデンウィークが座るシートの上で
和んでしまう…。

「お茶がうめェ」
一方、Mr.5とミス・バレンタインに追いかけられる
ウソップとカルーは、すれ違い様にルフィの異変に
気付いていた。

そして、彼らの元へ立ち戻ったウソップの前には…、
完全に固まってしまった仲間たちと、それでもなお
歯を食いしばってお茶を飲むルフィの姿だった!!

そんなルフィに”火炎星”を喰らわせるウソップ!

彼は服ごと絵の具を燃やし、ルフィを助けたのだ!!

「一人だって死なせてたまるか!!
も〜〜〜〜〜〜イカったぞ おれは!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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