【14巻:121話】”わかっていた”


【14巻:121話】”わかっていた” 

「本気でバロックワークスの追手から
逃げ切れるとでも思ったの?」

ビビはミス・バレンタインに捕まってしまう。
そして、ドリーの家の下敷きになったルフィ、そして
ウソップとカルーもMr.5の爆弾の餌食に。
Mr.3に捉えられたブロギーは、固まれば鉄の硬度にも
達するという”キャンドルジャケット”で身動きが
取れない!

Mr.3は睨むブロギーに話す。

「永い決闘に決着がついたのだ
たとえ それが人の加勢による賜物であっても…」

その言葉に耳を疑うブロギー。

そこへMr.5に捉えられたビビが連れてこられる!
ビビはドリーの飲んだ酒に爆弾が仕込まれていたと
ブロギーに伝えた。

さらにそこへ、Mr.3の”ろう”で捕まえられたゾロと
ナミも連れてこられる。

彼らはMr.3の準備した”キャンドルサービス”の下に
立たされる。
頭上から降り注ぐ”ろう”の霧を浴びさせ、彼らを
”ろう人形”にしてしまおうというのだ!!

その脇で沈黙を続けるブロギー。
Mr.3は彼を見下して言う。

「そいつは今しがた気付いたのだ…!
傷を負っていることにも気付いてやれず
親友ドリーを自分の手で切り殺し、
涙まで流して喜んじまった」

だが、ブロギーは答える。

「わかっていた…!!
一合目を打ち合った瞬間から…!!」

「そうまでして決闘を望む戦士に!!!
情けなどかけられるものか!!!」

そして、理由がわかったからには、おれがこの手で決着
をつけると言うと、体中に力を込めた!
鉄の硬度を持つ”キャンドルジャケット”が砕ける!!

だが、そのブロギーの顔面をMr.5が爆破する…!!
一方、身動きが取れないままでいるルフィとウソップ。

「あいつら許せるか?」

「いィや!!
許せねェ…!!!」

そこへカルーが来てルフィの下の土を掘り起こそうと
する。
カルーも悔しいのだ!!

「よし…!! じゃぁ3人で行くかっ!!
あいつらたたき潰しに…!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る