【14巻:120話】”赤鬼が泣いた”


【14巻:120話】”赤鬼が泣いた” 

「一世紀… 永い…戦いだった…!!!」

ついに”赤鬼ブロギー”の斧が”青鬼ドリー”の身体を
斬り裂いた!!!

酒に仕掛けられた爆薬でボロボロの身体で戦い抜いた
ドリー。

その崩れ落ちる姿を目の当たりにしてルフィは叫ぶこと
しか出来なかった。

「誰だァアア!!! 出て来ォオオオ〜〜い!!!!」
7万3千467戦…”一勝”!!

ブロギーは涙し、立ち尽くす。

そのブロギーにMr.3が話しかける。

「勝って嬉し泣きカネ 単細胞は楽でいいな
なお 君はすでに私にとらえられている…!!」

ブロギーの両足は謎の物体で固められていた!!
一方、ルフィとビビ、ウソップの前には、Mr.5が姿を
見せる。
血まみれのカルーを投げ出し、ルフィ達を始末しに
来たのだ!

彼らに攻撃をしかけるウソップとビビ!

だが、Mr.5とミス・バレンタインは二人の攻撃を軽く
あしらい、ビビを捕らえて言った。

「まだお前らを殺しゃしねェよ…
Mr.3に言われてな」

Mr.3は”ドルドルの実”の男。
身体からしぼり出す”ろう”を自在に操る
”ろうそく人間”だと言う。
そのMr.3はブロギーを”ろう”で固めていた。

「貴様…何を…」

と問うブロギーに答える。

「作品をつくるに 決まっとろーガネ…」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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