【14巻:119話】”姑息”


【14巻:119話】”姑息” 

今日2度目の決闘の合図、”真ん中山”が噴火する。

笑顔で斧を持ち立ち上がるブロギーに対し、爆薬入りの
酒を飲んで重傷を負ってしまったドリー。

「この決闘は邪魔されたんだ!!
邪魔が入った決闘なんて決闘じゃねェぞ!!!」

そう言ってドリーを止めようとするルフィを巨大な家の
下敷きにし、ドリーは決闘へ向かおうとする。

「悪かったな… お前らを疑った…!!」

「これは戦いの神 エルバフの下した審判だ…
おれには加護がなかった…
それだけのこと…!!」

そう言ってドリーはブロギーに対峙し、戦いが始まって
しまった!!

ルフィは身動きが取れないまま見ているほかなかった。

「誰だ!!こんなことすんのは…!!!」

出会ったばかりの巨人のためにそこまでしようとする
ルフィを見て、ビビはとても懸賞金つきの悪党だとは
思えないと感じていた…。

Mr.3のモットーは”姑息な大犯罪”
彼が最初にターゲットにしたのは”青鬼のドリー”だ。

「”戦士”という種族は正面からぶつからない限り
たいした相手ではないのだガネ」

そう言ってルフィ達3枚の似顔絵とビビの写真を出す。

「手頃な奴からおびき出していけばいいだろう
私の”セットサービス”へな」

森をうろつくゾロとナミは森に立つ仲間の姿に気を
取られたスキに何者かに襲われてしまう!

ナミとはぐれてしまったウソップは、大慌てでルフィの
下へ転がり込んだ!

ウソップはルフィとビビからドリーの胃袋で酒が爆発
したことを知る!

世界で一番誇り高い戦いを汚されたことに怒りを顕に
するウソップ。

「そんな勝負のつき方があるかよ!!!」

ボロボロの身体で防戦一方のドリー。
ブロギーは手加減なく攻撃を仕掛ける!!

その戦いを脇で見ていたMr.3は、なかなか決着が
着かない決闘に痺れを切らし、謎の能力でドリーの
足を滑らせた!!

そのスキをブロギーは逃さない!!

「とったぞ ドリィイ〜!!!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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