ルフィ「やっぱ生きてた。もうけっ!」

ルフィ「もうけっ」

ルフィ「やっぱ生きてた。もうけっ!」 

ルフィ「やっぱ生きてた。もうけっ!」

さんま「生きてるだけで、丸儲け」

北野武「儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。」

 

ローグタウンに訪れた麦わら一味。

それぞれが自由行動する中、ルフィは海賊王ロジャーが処刑された処刑台へと向かい、かつて成敗したバギーとアルビダに遭遇。

あっけなくとらえられたルフィは、処刑台に固定され、復讐のために、公開処刑を受けることに。

ゾロとサンジが助けに入ろうとするも間に合わず、ルフィの首元めがけてバギーの刀が振り下ろされる。

ルフィが死を受け入れ「わりぃおれんだ」と発したその瞬間、天から一筋の落雷が刑台に直撃。

黒焦げになって刑台から落ちていくバギー。

そしてルフィは笑顔で、

「なははは、やっぱ生きてた。もうけっ!」

 

この「もうけっ」というセリフは、「死を受け入れ、一度は終わったはずの人生だから、残りの人生は儲けもの」という考え方で、とてもコミカルに描かれていますが、リアルの世界で、お笑い界の巨匠2人が同じような言葉を残しています。

 

まず、明石家さんまは、次の言葉を座右の銘としています。

「生きてるだけで、丸儲け」

1995年、単独機では世界最大の犠牲者を出すことになった日本航空123便墜落事故が発生。

さんまは、東京での仕事を終え日本航空123便に乗って大阪に帰る予定だったが、仕事が早く終わったため、123便をキャンセルし一つ前の便に搭乗したという。

本当なら墜落事故で亡くなっていたのかもしれない・・

そう考えることで、もう一度生かされた人生を最高に楽しみ、周りを笑顔をすることが彼に与えられた使命であるというふうな考えになったのではないか、とされています。

 

そして、もう一人は、北野武。

「オイラはバイク事故(1994年)で死を覚悟してから、その前とその後の人生が丸っきり変わっちまった。

今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある。

ハッと気がつくと、病院のベッドの上で寝ているんじゃないかって思ってゾッとすることがよくあるんだ。

儲けもんの人生だから、あとはやりたいことをやってゲラゲラ笑って暮らそうと思うんだ。

 

いかがですか?二人の成功の裏には、若い頃に、

「もう一度生かされた、儲けものの人生」

という共通する気づき(発見)があり、これらの出来事がターニングポイントの一つとして人生に影響を与えた間違いありません。

 

「生きてるだけで儲けもの」

心のノートにメモして頂けたら、幸いです。

 

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る