【13巻:115話】”冒険のリトルガーデン”


【13巻:115話】”冒険のリトルガーデン” 

ミス・オールサンデーが手渡した、安全な航路を断り、
”リトルガーデン”へと船を進めるルフィたち。

穏やかな海を満喫しつつも、突如現れる巨大なイルカ
から逃げ、船はまっすぐリトルガーデンへ。

その、グランドライン2つ目となる島は…。
まるで生い茂るジャングルのような島。
”リトル”という名にふさわしくない秘境のような土地
であった。

巨大な怪鳥が飛び、陸では巨大な虎が打ち倒される。
その異様な光景に怯えるナミとウソップだが、ルフィは
一人、武者震いをしていた。

「サンジ!! 弁当っ!! 『海賊弁当』!!!」

「冒険のにおいがするっ!!」

とルフィは張り切っていた。
ビビもそれに同調する。

ルフィとカルーに乗ったビビは、張り切って冒険へと
踏み出していった!!

残ったゾロは、散歩してくると言う。
そんなゾロに”食えそうな獣”を狩ってきてくれ、と
言うサンジ。

「お前じゃとうてい仕留められにねェヤツを
狩ってきてやるよ」

その声をサンジは聞き逃さない!

「狩り勝負だ!!!」
一方、冒険に出たルフィとビビの前には…。
巨大な恐竜の姿が!!!

グランドラインは、その航海の困難さゆえ、島々は独自
の文明を築き上げるという。
この”リトルガーデン”は太古から進化することなく
留まった島だったのだ!

巨大な恐竜の首にまたがり喜ぶルフィ。
さて、ゾロもサンジもいなくなったメリー号には…、
ナミとウソップが取り残されていた。

ナミは過去に読んだ本の記憶を思い起こしていた。
”リトルガーデン”の名に聞き覚えがあると言い、
本棚をあさりに行く。

ナミが見つけた本にはこう記されていた…。

「あの住人達にとって…
まるでこの島は”小さな庭”のようだ
巨人島”リトルガーデン” そう呼ぶことにしよう」

そして、メリー号の前に、巨大な影が姿を現す…。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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