【13巻:114話】”進路”


【13巻:114話】”進路” 

酒場で眠りこくるウソップとサンジを捕まえて、ルフィ
は船へと急ぐ。
ビビとカルガモのカルーを乗せ、出航した。

「追手ってどれくらい来てんのかなァ!」

「千人くらい来てたりして!!」
だが、炎上するイガラムの船の前にいたのは、謎の女性
ただ一人だった…。

「ばかね… おとりなんて」
メリー号はウイスキーピークを出航した。
次の島への航路に乗るべく、舵を取る。
そんな彼らの頭上から声がする。

「船を岩場にぶつけないよう気をつけなきゃね」

手すりに腰をかけ、謎の女性はビビに話しかける。

「さっき そこでMr.8に会ったわよ?
ミス・ウェンズデー…」

その姿にビビは驚きを隠せない!

「何であんたがこんな所にいるの!!?
ミス・オールサンデー!!!!」

彼女はMr.0、ボスのパートナーだ!
ビビは彼女を尾行して、ボスの正体を突き止めたのだと
言う。

「正確に言えば、尾行させてあげたの…」と言う彼女は

「本気でBWを敵に回して国を救おうとする王女様が
あまりにもバカバカしくて…」

とビビをバカにする。
次の瞬間、彼女に武器を突きつけるサンジとウソップ。
ナミとゾロも身構える。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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