【13巻:113話】”大丈夫!!!”


【13巻:113話】”大丈夫!!!” 

親切な町のみんなを斬ったゾロを許さないと、本気で
ぶっ飛ばそうとするルフィ。
激しく戦うルフィとゾロは、アラバスタ王国の王女
”ビビ”を狙うMr.5とミス・バレンタインを”邪魔だ”
と一撃でぶっ飛ばした!

その恐ろしいまでの強さに驚くビビ。

そしてルフィとゾロは戦いを再開する!

「さあ決着をつけようか」

激しくぶつかろうとする二人!!

そこへ「やめろっ!!!」とナミのパンチが!!

「危うく10億ベリーを逃すとこだったのよ!?」

そういって二人を叱りつけるナミ。
激しい戦いを繰り広げていた二人もタジタジだ。
「なっはっはっはっはっはっは」

ようやく誤解が解けたルフィは笑っていた。

改めてビビに10億ベリーの交渉をするナミだが、
ビビは「それはムリ!!」と真剣な眼差しで答える。

アラバスタは、グランドラインでも有数の文明大国と
称され、平和な王国だったという。
だが、国はバロックワークスにそそのかされ、”革命”
の動きが現れ、乱れていると言う。

彼らの正体を掴むべく、王女ビビはイガラムと共に
バロックワークスにもぐりこんだのだ。

彼女が掴んだバロックワークスの目的は理想国家の建国
などではなく、”アラバスタ王国の乗っ取り”だった!

ナミは、内乱中の国に10億ベリーを準備できるはずも
ないと悟る。

「黒幕って誰なんだ?」

問いかけるルフィに、「聞かないほうがいいわ!」と
拒否しつつ、それが王下七武海の一人”クロコダイル”
だと、ビビが口を滑らせてしまう!

その会話の全てを隣の家の屋根で聞いていたのは
”アンラッキーズ”のハゲタカとラッコの二人組。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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