【13巻:112話】”ルフィVSゾロ”


【13巻:112話】”ルフィVSゾロ” 

王女ビビを守るため、Mr.5の前に立ちはだかったゾロ。
だが、その前に怒り心頭のルフィが走りこんできた!

「お前みてェな”恩知らず”は
おれがブッ飛ばしてやる!!!」

「おれ達を歓迎してうまいもんいっぱい食わせてくれた
親切な町のみんなを!!!
一人残らず お前が斬ったんだ!!!!」

そう言ってゾロに殴りかかる!!!
避けるゾロの背後の岩が砕け散る!!

「殺す気かァ!!!」

「ああ 死ね!!」

本気でゾロに殴りかかるルフィをよそに、王女抹殺を
敢行しようとするMr.5とミス・バレンタインだが、
ゾロが蹴り飛ばしたルフィに吹っ飛ばされる。

Mr.5は”ボムボムの実”の能力でルフィを、そして
ミス・バレンタインの”キロキロの実”の能力でゾロを
ターゲットに!

だが、ルフィとゾロはそんな二人に見向きもしない。
ルフィは腹ごなしにMr.5を軽くボコり、ゾロはミス・
バレンタインの”1万キロプレス”を事もなく避ける。

ゾロはルフィに町の連中が全員賞金稼ぎで敵だったこと
を伝えるが、ルフィは耳を貸さない。

「敵がメシを食わしてくれるかーーーっ!!!」

言うことを聞かないルフィに、ゾロも腹を決める!

「ならこっちも殺す気で行くぞ!!
死んで後悔するな!!!」

ルフィの”ゴムゴムのバズーカ”とゾロの”鬼切り”が
ぶつかり合う!!

「イイ機会だ
”武闘”と”剣術”どっちが強ェか…
ハッキリさせとこうじゃねェか!!!」

激しくぶつかり合うルフィとゾロ!

全く無視されてしまったMr.5とミス・バレンタインは、
”オフィサーエージェントの名折れ”だと、突撃する!

そんな二人をルフィとゾロは、
「ゴチャゴチャうるせェな!!!
邪魔だァ!!!」
と一撃で吹っ飛ばしたのだ!!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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