【12巻:108話】”100人の賞金稼ぎ”


【12巻:108話】”100人の賞金稼ぎ” 

ルフィ達が飲み食いつかれて眠っている間に、100人の
賞金稼ぎに戦いを挑んだゾロ。
彼らは秘密の犯罪会社”バロックワークス”の社員
だったのだ。

「たった一人で我々全員と
本気で渡り合えるつもりでいるのか」

待ち構える彼らに対し、ゾロは余裕の表情を見せる。

「新入り達を実戦で試すいい機会だ」

そう言い、ローグタウンで手に入れた剣に手を伸ばす。

まずは”雪走”。
ゾロの剣は軽やかに賞金稼ぎたちを斬り裂いた!

「軽い!いい刀だ…」
次は”三代鬼徹”。

背後から殴りかかってきた石斧を、いともたやすく
真っ二つにした!!

石斧を斬り裂くほどの切れ味。

「なるほど…コイツは問題児だ…!!」
次々と襲い掛かる賞金稼ぎたちを次々と倒し、ゾロは
余裕の表情だ。

そんなゾロの背後から怪力女のミス・マンデーが襲い
かかってきた!!!
巨大なはしごで殴りかかり、避けたゾロを鷲づかみに
して強烈な”メリケン”を喰らわせた!!

ゾロの眉間を直撃し、その衝撃で地面にヒビが入る!!

だが次の瞬間!
叫び声を上げたのはミス・マンデーだった!!

ゾロが彼女の眉間を鷲づかみにし、その握力だけで彼女
を気絶させてしまったのだ!!
「続けようか”バロックワークス”
ケンカは洒落じゃねェんだぜ?」

額から流れた血をなめながら、ゾロがニヤリと笑った。


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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