【12巻:107話】”月光と墓標”


【12巻:107話】”月光と墓標” 

グランドラインで最初にたどり着いた島、ウイスキー
ピークでは、海賊達への歓迎の宴が続く。

楽しい酒に仲間たちは酔いしれ、ルフィは美味しい食事
をひたすら食べまくっていた。
そんな彼らを町につれてきたMr.9とミス・ウェンズデー
は、ボスへの報告書を書いていた。

「食料調達の任務は失敗に終わりましたが…
名誉挽回のため、一味をこの島に誘導することに
成功しました…」
と。

彼らの組織は、”BAROQUE”という名の海賊マークが
掲げられていた…。
さて、盛大な宴を楽しんだルフィ達は、幸せな眠りに
ついていた。
飲み疲れ、食べ疲れ、口説き疲れ…、幸せな夢を見て
いた…。
そんな彼らが眠りにつくのを見定めて、イガラッポイは
外に出る。
そこにMr.9とミス・ウェンズデーが現れる。

「奴らは?」との問いに答える。

「堕ちたよ… 地獄へな…」
彼はMr.8。
そして、共に酒を飲み交わしていた町のシスターは
ミス・マンデーと言った。

彼らは海賊達を宴で酔い潰させた隙に、金品を奪い、
その身柄を政府に売り渡そうとしていたのだ!!

そんな彼らの話を家の屋上で聞いていたのはゾロ。
酔い潰れていたはずのゾロの姿に驚く彼ら。

「剣士たる者 いかなる時も
酒に呑まれるようなバカはやらねェモンさ」

そして、その場に集う100人もの”賞金稼ぎ”を前に
言った。

「相手になるぜ”バロックワークス”」

その声に驚きを隠せないイガラッポイ。

ゾロは過去に彼らからスカウトされたことがあったのだ
と言う。
社員同士、一切の素性も知らず、コードネームで呼び
合う犯罪組織なのだ。

「殺せっ!!」

一斉に銃が放たれる!!
さらにイガラッポイがサキソフォン型のショットガンを
ぶっ放すが、ゾロは素早い動きで翻弄する!

「こりゃ 我々といえど…
心してかかる必要がありそうだ」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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