【12巻:106話】”歓迎の町”


【12巻:106話】”歓迎の町” 

ログポーズを手に入れ、”ウイスキーピーク”へと舵を

取るメリー号。
今日の天候は”冬”時々”春”…。

ルフィとウソップは船に積もる雪で遊ぶ。
季節も天候もデタラメな海で、ナミは必死に舵を取る。

ナミの航海術のすべてが通用しない海。
次々と変わる風、波、荒れ狂う気候。

そんな海を越え、メリー号は穏やかな海域へ入る。

疲れ果ててグッタリとするクルーだが、ゾロはようやく
眠りから覚める。
皆が必死で海を乗り越える最中、彼は爆睡してたのだ!

ゾロは船に同乗する二人組みに気がついた。

Mr.9とミス・ウェンズデーの名を聞くゾロは、
「どこかで聞いたことがあるような…ないような…」
とニヤリと笑う。

そんなゾロにゲンコツを喰らわせ、ナミは宣言した。

「一本目の航海が終わった!」
島だ!
大きなサボテンが立ち並ぶ島、”ウイスキーピーク”に
たどり着いた!

Mr.9とミス・ウェンズデーは、颯爽と去っていく…。

そんな彼らは気にせず、岸へと船を進めるが、何が
起こるか予測も付かないグランドラインだ。
警戒しつつ島へと近づいていった。

ログポーズは次の島への進路を記憶するのに一定の時間
がかかる。
島によって数時間から数日かかることもあるのだ。

化け物がいようとも、進路の記憶=ログがたまるまでは
島にいつづけなくてはならないのだ。
岸へと近づいていくと、人々の声が聞こえてきた。

海賊船であると気付いた島民達は、一斉に歓迎の声を
上げる!

「ようこそ!! 歓迎の町 ウイスキーピークへ!!」

その歓声にルフィ達は喜んだ。

上陸すると、町長の”イガラッポイ”が歓迎の意を
述べる。

酒造と音楽が盛んな町。
早速、宴の準備があるとルフィ達を誘った。

そして宴が幕を開ける!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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