【12巻:105話】”ログポーズ”


【12巻:105話】”ログポーズ” 

ラブーンと”ケンカをする”約束をしたルフィ。
戦いの約束だと、ラブーンの頭に海賊旗のマークを
ペイントした。

「頭ぶつけてそのマークを消したりすんじゃねェぞ!」

そんなルフィの後ろで、突然ナミが叫ぶ!

「コンパスが壊れちゃった!!
方角を示さない!!」

ナミの持つコンパスの針は、どこを指し示すでもなく、
グルグルと回り続けていたのだ。

それを見てクロッカスが話す。

「言ったはずだ この海では一切の常識が通用しない」

グランドラインにある島々が鉱物を多く含むために、
航路全体に磁気異常をきたしているのだ。

グランドラインを航海するには、「ログポーズ」が
必要だという。
それは磁気を記録する特殊なコンパスで、ある法則に
従って島々が引き合う磁気を記憶させるのだ。

そのコンパスをなぜかルフィが持っていた!
謎の二人組みの男女が落として行ったのだ。
グランドラインの航路は7本。
だが、それらの航路はすべて最終的に一つの島にたどり
着くのだという。

その島の名は”ラフテル”。
グランドラインの最終地点であり、かつての海賊王の
一団のみが到達したことのある、伝説の島だ。

そこに”ワンピース”があるかもしれない。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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