【12巻:103話】”クジラ”


【12巻:103話】”クジラ” 

クジラに飲み込まれてしまったメリー号は、一軒の家の
立つ謎の島の前にいた。
突如現れた大王イカを討った、その家の住人が現れる。

老人はゾロたちを気にする様子もない。

ここはどこかと尋ねるサンジに老人”クロッカス”は
答える。

「ここがネズミの腹の中に見えるか!?」

そこはやはりクジラの腹の中だった。
なぜか遠くに出口があり、胃袋には空や雲の絵が
描かれる、不思議な空間だ。

穏やかだったその空間は突然揺れ始めた!

このクジラが”レッドライン”に頭をぶつけ始めたの
だという!

ナミは”クロッカス”がクジラを苦しめて殺そうと
しているのだと理解する。

そのクロッカスは海賊船や海賊達の屍が沈む胃液の中に
飛び込み、出口の巨大な扉へと泳いでいく。
一方、ルフィは暴れるクジラの体内にある謎の通路の
中で転げまわっていた。
そして激しく傾く通路を駆け下りる!

「止まらねェ
止まらねェ
止めてくれ!!!」

ルフィの先には巨大な扉と、その前にいる謎の男女の
姿が!!
謎の男Mr.9と謎の女ミス・ウェンズデーはクジラを助け
出すためか、老人の命を狙っていた。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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