【12巻:102話】”さて、グランドライン”


【12巻:102話】”さて、グランドライン” 

リヴァースマウンテンの運河を上り、ついにグランド
ラインへの海流に乗ったメリー号。
一直線に山を降りて行く。

だが、その先には…、山のように大きい”クジラ”の姿
が飛び込んできた!!
一直線に”クジラ”へと向かうメリー号。

壊れた舵も聞かず、”クジラ”に激突する寸前!
ルフィがメリー号の大砲をぶっ放した!!
メリー号の勢いが止まり、”クジラ”に軽く衝突する。

その衝撃で、メリー号の船首が折れてしまった!!

これにルフィは大ショック!!

「おれの特等席っ!!!!」

急いで逃げようと船を逃がす仲間たちだが、怒るルフィ
は、クジラの”目”に強烈なパンチを喰らわせたのだ!

「お前 一体 おれの特等席に…
何してくれたんだァ!!!!!」

だが、全く効いてない”クジラ”は、なおも挑発する
ルフィに目をむけ、その巨大な口を開ける…。

大量の海水とともに、メリー号は吸い込まれていく…。

必死に堪えるルフィは一人、難を逃れたが、サニー号
もろとも、仲間達は飲み込まれてしまったのだ!!

必死にクジラの背中を殴りつけるルフィだが、クジラは
海へと潜ろうとする…。

「待ってくれよ!!
おれの仲間を返せ!!
これから一緒に冒険するんだ!!
大切なんだ!!!」

焦るルフィの目に、謎の扉が映る。

そしてクジラは海へと潜っていった…。
「どう思う?」

飲み込まれたはずの仲間達は、サニー号に乗り、小さな
島の前に佇んでいた。

突如現れた巨大な大王イカは、その島の家から放たれた
槍に討たれ、引きづられていく…。
そしてルフィは、謎の通路に立っていた。

「なんじゃこりゃ
何でクジラに扉があって…
通路があるんだ…」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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