【12巻:101話】”リヴァース・マウンテン”


【12巻:101話】”リヴァース・マウンテン” 

ローグタウンを後にし、グランドラインへと舵を取る
メリー号。

バギーから奪った海図を見るナミは、その行く先を見て
困惑した表情を見せる。

「”グランドライン”の入り口は”山”よ」

レッドラインにそびえる”リヴァース・マウンテン”、
その山に向かって伸びる”運河”が”グランドライン”
への入り口だと言う。

一直線に山へと向かうメリー号。
だが、嵐に乗って”入り口”まで行くはずの船は、
穏やかな海域に入ってしまう。

”カームベルト”はグランドラインを挟む無風の海域。
そして、大型の”海王類”の巣なのだ!!

突如、海王類が姿を現し、メリー号はその巨大な海王類
の鼻の上に乗ってしまった…。

さらに、その海王類のクシャミでメリー号は吹っ飛んで
行く…。

運よくまた嵐の中へと着水した。
そんな状況下、ナミはグランドラインへの入り口の謎に
気がついた。

交差するグランドラインとレッドラインに分断された
四つの海流が”リヴァースマウンテン”に向かって流れ
運河を上り、頂上でぶつかる。

そして、その海流がグランドラインへと流れ出るのだ。

その海流に乗ったメリー号は、まっすぐと山へ向かい、
そのままグランドラインへと進むことが出来るのだ!

だが、その運河に入り損ねれば、船は大破する…。
そして、彼らの目の前に巨大なレッドラインの姿が!!

船は狭い運河の入り口へと向かう!
必死に舵を取る仲間たちだが、その舵が折れてしまう!

一直線に運河の門注にぶつかりそうになるメリー号だが
ルフィが”ゴムゴムの風船”で間に挟まり、弾き返す!

そしてメリー号は運河へ入ったのだ!!!

一直線に山を登り、ついにグランドラインへの海流に
乗った!!

「おお見えたぞ”グランドライン”!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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