【12巻:100話】”伝説は始まった”


【12巻:100話】”伝説は始まった” 

”受け継がれる意思”
”人の夢”
”時代のうねり”
”それらは決して − 止まらない”

かつての海賊王”ゴールド・ロジャー”の言葉だ。

突如、嵐が訪れたローグタウンに謎の男が立つ。
「海賊か… それもいい…」
死刑台でルフィの首を捉えた瞬間、雷に打たれたバギー
は、黒焦げになりながらも、アルビダと共にルフィを
追う!

だが、彼らを白い煙が覆いつくす。
スモーカー大佐の”モクモクの実”の能力”ホワイト・
アウト”によってバギーとアルビダの一味は一網打尽!

スモーカー大佐はルフィを追う。
さて、広場から逃げるルフィたちの前には、女剣士、
”たしぎ曹長”が立ちはだかる!

「名刀”和道一文字”回収します」

そう言ってゾロに斬りかかる!!

たしぎを軽くあしらい、後にしようとするゾロにたしぎ
が喰ってかかる。

「なぜ斬らないっ!! 私が女だからですか」

「いっそ男に生まれたかった なんて気持ち
あなたにはわからないでしょうけど…!」

そんなたしぎにゾロは怒る!

「てめェの存在が気にくわねェ!!
昔死んだおれの親友そっくりなんだ!!」

ゾロとたしぎは言い争いをはじめてしまった…。
先に急ぐルフィとゾロの前にスモーカー大佐が待ち
構える。
彼は”モクモクの実”の能力であっさりとルフィを
押し倒す。

「フン 悪運尽きたな」

そう言って背中の武器に手をかける…。

その手を押さえる謎の人物が!

「そうでもなさそうだが…」

「世界は我々の答えを待っている…」

そう言ってニヤリと笑う。

その直後、突風が吹き、ルフィはスモーカーの手から
逃れることが出来た!!
そのスキに船へと走る!!

「なぜあの男に手を貸す!! ドラゴン!!」

「男の船出を邪魔する理由がどこにある」
そしてルフィたちは船を出す。

「おれはオールブルーを見つけるために」

「おれは海賊王!!」

「おれァ大剣豪に」

「私は世界地図を描くため!!」

「おれは勇敢なる海の戦士になるためだ!!」
いくぞ!!”グランドライン”!!!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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