【11巻:098話】”暗雲”


【11巻:098話】”暗雲” 

”ローグタウン”に訪れたルフィ達。
サンジは食材を仕入れ、ナミは洋服を買いあさる。

買い込んだ服を持って歩くナミは、気圧の変化に気が
ついた。

こりゃ一雨来るか…。
さて、ルフィはかつての海賊王”ゴールド・ロジャー”
が処刑された”死刑台”の上に立っていた。

「これが海賊王の見た景色っ!!
そして死んだのかーーーっ!!!」

そんなルフィの前に、一人の美女が現れる。

「探したよルフィ…!!
久しぶりだね」

ルフィにはまったく見覚えのない、その女性。

「あんたはこのアタシの美貌を初めてぶった男だから
あんたはアタシのものになるのよ ルフィ」

だが、ルフィは全く分からない…。

突然、近くの噴水が爆発する!

「ハデに死ねェーっ!!!」

破壊された噴水が美女に向かって飛んでいく!!
だが、直撃したかに見えた破片は滑って行った!

噴水を爆破した男が彼女に言う。

「ハデにすまん だがそのスベスベの肌は
当然無傷なんだ 気にするな
麗しき レディー・アビルダよ!!」

かつての海賊レディー・アビルダは、”スベスベの実”
を食べてお肌がスベスベになったのだ!

アビルダは噴水を吹き飛ばした謎の男と手を組んで、
ルフィを探していたのだ!

その男は…、”道化のバギー”その人だ!!
身体のパーツを全て探し出し、完全復活!

そして幹部”カバジ”がルフィの背後に周り込み、
ルフィを死刑台に固定してしまった!!

「これから てめェの”公開処刑”を始める!!」
この騒動はすぐに海軍のスモーカー大佐の耳に入る。
彼はすぐに部下に指示を出す。
港を封鎖し、通りから広場を包囲、そして残りは広場に
向かわせたのだ!
スモーカー大佐は道中、”時雨”を武器屋から回収した
”たしぎ曹長”と合流し、広場へと向かう。
それぞれ買い物を済ませたルフィの仲間達は、偶然、
町の広場でバッタリと再会。

彼らの目の前には、なぜか死刑台に張りつけられた
ルフィの姿が飛び込んだ!

「なんであいつが死刑台にっ!!?」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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