【11巻:097話】”三代鬼徹”


【11巻:097話】”三代鬼徹” 

かつての海賊王”ゴールド・ロジャー”が生まれ、
そして処刑された町、”ローグタウン”にルフィ達は
訪れていた。

ショッピングを楽しむナミ。
そして死刑台を見つめるルフィ…。

ルフィは大海賊時代の始まりの場所を、ただ、ただ、
見つめていた。
ゾロは街中で出会った女性に動揺していた。
”くいな”にソックリだったのだ。
しかも”刀”使いの剣士である。

ゾロはブツブツ言いながら、武器屋に入っていく。
”鷹の目”との戦いで2本の刀を失ったからだ。
10万ベリーで刀を2本と店主に伝えるゾロ。
だが、店主はそんなゾロに横柄な態度を取る。

”間に合わせでいい”と言うゾロの腰に目をやる店主は
目を疑った!
”くいな”の形見のその刀を手に取り、驚愕する!

ゾロを騙してその刀を手に入れようとする店主だが、
ゾロは取り合わない。
そこへ”くいな”ソックリの女性剣士が現れる!

「あーーーーーっ!!
この刀はっ!!!
もしかして!!!!」

「これっ!! ”和道一文字”でしょう!!?」

嬉しそうにその刀を眺める女性。

その刀は”大業物21工”の一本、買えば1千万ベリーは
下らないという名刀だったのだ!

せっかくのチャンスを逃した店主は、女性の刀”時雨”
を投げ渡す。
「営業妨害で訴えるぞ 畜生が!!」

そしてタルに無造作に入れられた5万ベリー均一の刀を
2本持って行けと逆切れする。

女性は刀を3本そろえようとするゾロを見て、
”どっかの賞金稼ぎみたい”と言った。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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