【10巻:086話】”騎士道VS魚人空手”


【10巻:086話】”騎士道VS魚人空手” 

”鷹の目”から受けた傷が癒えぬまま、はっちゃんを
倒したゾロ。
残るクロオビはサンジと対峙する。

海中に投げ出されたルフィを助けるため、ゾロが海へ
向かおうとする!
だが、それを制し、サンジは自ら海へ飛び込んだ!

「面白い!!
魚人のおれと水中戦を!!?」

クロオビは高笑いをし、サンジの後を追う。

サンジが水中で目にしたのは、沈むルフィの首を海上
まで伸ばし、飲み込んだ水を吐き出させようとする
ゲンゾウとノジコの姿だった!

「なるほど
あとは おれが石さえ蹴り砕けば
後はあのおっさんに任せられる!!」

だが、背後から迫るクロオビに、強烈な一撃を喰らって
しまう。
なおも必死にしがみつくサンジをクロオビは次々と繰り
出す魚人空手の技でサンジを滅多打ちにした!!

どんなに打たれても倒れないサンジだが、ほとんどの
息を吐き出してしまい、あわてて海上へ浮き上がろうと
する!
しかし、その前にクロオビが回り込む。

「これが貴様の”騎士道”の果てだ!!
しょせん口先だけの貴様の”騎士道”などでは
誰一人守れんのだ!!!」

そう言ってクロオビはサンジを掴み、深海へ急降下!
水圧の急激な変化で内臓を潰そうというのだ!!

口から大量の血を吐くサンジ!

まだ死なないサンジにもう一度同じ攻撃を食らわせよう
と浮上するクロオビ。
だが、彼の”エラ”に噛み付き、サンジは肺に残った
空気をブチ込んだのだ!!

サンジの反撃にクロオビは悲鳴を上げる!
その隙にサンジは丘へと上がり、叫んだ!

「とにかく上がれ サカナ野郎!!
てめェはブッ殺してやる!!!!」

クロオビは構える。

「始めに貴様を吹き飛ばしたのは”百枚瓦正拳”
だがおれの究極の技は”千枚瓦正拳”
貴様の生存確率は…ゼロだ!!!!」

次の瞬間、クロオビの首をサンジの脚が捉えた!!

「首肉!!」
「肩肉!!」
「背肉!!」
「胸肉!!」
「もも肉!!」

次々とサンジの蹴りが突き刺さり、最後の
「羊肉ショット!!!」
でトドメを指したのだ!!!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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