【10巻:090話】”何ができる”


【10巻:090話】”何ができる” 

ついに海中から復活したルフィは、ゾロとの交替ざま、
「準備運動」がわりの連続攻撃を喰らわせた!!

まったく応えていないアーロンに、ルフィはストレッチ
をして戦いの準備をする。

それを見守るサンジと村民達。

「あいつが敗けたら…
あんたらも全員死ぬなァ」

「その時は東の海も終わりだよ」
「おれとてめェの絶望的な違いは何だ?」

「はな… あご? …水かき!!!」

ルフィの答えに怒るアーロンは「種族だ!!」と叫び
ルフィに攻撃をしかける!
襲い掛かる強靭な顎と歯をかわされ石の柱に噛み付いた
アーロンは、そのまま石柱を噛み砕いてしまう!!

恐ろしいまでの力を見せ付けるアーロンは、
「生まれた瞬間からすでに次元が違うんだよ!!」
と叫ぶ!

だがルフィは意に介さない。
その拳で石を砕き、
「別に噛み付かなくても石は割れるぞ」
と言って見せた。

さらに攻撃をしかけるアーロンに、落ちていた剣を拾い
振り回す!
軽くあしらわれるが、振り向き様にアーロンに一撃!
アーロンの歯を打ち砕き叫ぶ!

「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!」

「航海術ももってねェし、料理も作れねェし、
ウソもつけねェ!!!」

そして、
助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!
と叫ぶ。

そんなルフィに高笑いするアーロンは、ルフィに問う。

「てめェに一体何ができる!!!」
「お前に勝てる」

自信たっぷりに宣言するルフィに湧く村民たち。
対するアーロンは、ルフィに砕かれたはずの歯が生え
変わり、より頑丈な歯を手に入れていた。
その歯を自分で抜き取り、両手に持ち、ルフィに襲い
掛かる!!

だがその連続攻撃を倒れる魚人を盾にして防ぐルフィ。

自ら同胞を傷つけ、キレるアーロンに、ルフィはニヤリ
と笑って言った。

「そ〜だ おもしろいこと考えた」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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