チョッパー「お前の力になれるなら、オレは本物の怪物にだってなりたい!」

チョッパーの名場面「お前の力になれるなら、オレは本物の怪物にだってなりたい!」

チョッパー「お前の力になれるなら、オレは本物の怪物にだってなりたい!」チョッパー「お前の力になれるなら、
     オレは本物の怪物にだってなりたい・・・!」

マリンフォード頂上対決後の、チョッパーの「強くなりたい」
という決意の名言です。

・怪物のような自分を受け入れてくれたルフィの温かさ。
・ルフィの足手まといではないかという、もどかしさ。
・兄の死による失意のルフィのために、力になりたい想い。

・・・様々な感情が爆発したのでしょう。

 

「オレは本物の怪物にだってなりたい」というセリフは、
チョッパーの優しさ、温かさが溢れ涙を誘いますが、
トリノ王国で2年間修業し、ルフィと再会した後の
チョッパーの言葉も感動的です。

 

魚人島での戦闘シーンにおいて、

「生意気なサンゴ野郎だっ!食い千切ってやる!」
挑発する敵に対して、

「おれは生意気な、怪物(モンスター)だ!」と笑うチョッパー。

 

チョッパーは、過去に暗い闇を持っています。

青っ鼻のためにトナカイ達の間で仲間外れにされ、さらに
ヒトヒトの実を食べて人間トナカイとなったことで
ヒトからも怪物扱いされ、その容姿にコンプレックスを持ち
心に深い深い傷を負っていました。

 

弱かったチョッパーが2年後に成長を遂げ、コンプレックス
を克服し、勇ましい顔で「俺は怪物だ!(ガルルル!)」と
言ってのけたわけです。

「俺はどうせ怪物だし」と心を閉ざしていた、チョッパーが
「ルフィのために(自分以外の誰かのため)」という感情に
より、トラウマとも言えるコンプレックスを取り除いた
どころか、誇れる個性に変えたと言えます。

(くれはやヒルルクが今のチョッパーの姿を見たら、
 その成長に涙するでしょう)。

 

物ごとには、どんなものでも二つの側面があります。
臆病な人、をよく言えば、慎重な人。
頑固な人、をよく言えば、意志が強い人。
優柔不断な人は、思慮深い人。
行き当たりばったりな人は、臨機応変な人。

などなど。

 

欠点・短所・コンプレックスと思い込んで
いるものが、実は些細な事かもしれない、
そして、その人の個性や魅力になり得るかも
しれない、ということでしょう。

「”欠点”と”誇れる個性”は紙一重」

心のノートにメモして頂けたら幸いです。

 

こんな事を教えてもらったような気がします。

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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