【10巻:088話】”死んで!!!”


【10巻:088話】”死んで!!!” 

酒を浴びさせられ、ウソップの”火炎星”で火だるまに
なったチュウは、慌てて湖に向かう!

そこを「ウソーップ ハンマーッ!」で殴りつける!!
なおも起き上がるチュウに、
「ウソップハンマー」
「ウソップハンマー!」
「ウソップハンマー!!」
「ウソップ輪ゴーム!!!」
「ウソップハンマー!!!!」
の連続攻撃で玉砕!!!

ついに魚人の幹部を倒したのだ!!!
一方、ナミは皆が去ったベルメールの家の前にいた。
自分で切り刻んだ右肩を包帯で縛り、立ち上がる。

「もう泣くだけ泣いた… 弱音も吐いた…!
覚悟も決めた!!!」

「行かなきゃ…!! みんな戦ってるんだ!!!」

ナミはアーロンパークに走り出す!!

そのアーロンパークでは、悠然と立つアーロンと、
力なく倒れるゾロとサンジの姿があった。

僅かな水だけでサンジを吹っ飛ばすアーロン。
恐るべきサメのパワーにサンジはなす術がない。

そこへナミが登場する。

「何しにここへ?」と笑うアーロンに対し、
強い眼差しで「あんたを 殺しに…!」と告げる。

アーロンは高笑いをし、ナミを脅す。
これまで何度 殺そうとしたか。
暗殺、毒殺、奇襲…。
そのいずれもアーロンの命を奪うことは叶わなかった。

アーロンはナミに測量士を続ければココヤシ村の連中は
助けてやってもいい、と持ちかける。

「お前はおれの仲間か?
それともこいつらの仲間か?」

ナミに命の選択を迫ったのだ!

ナミはルフィから預かった”麦わら帽子”に手をやる。

”あいつらの言葉を疑っちゃいけない…!!”

そして村民たちのほうに振り返り、言った!!

「ごめんみんな!!
私と一緒に 死んで!!!」

「ぃよしきたァ!!!!!」

湧き上がる村民たちの歓声!!
そして、向こうから海水が吹き上がる!

「ブゥーーーーーーーーーーーーッ!!!
…っっぱァ!!!!」

ルフィが大量の水を吐き出し、意識を取り戻したのだ!

それに気付いたゾロが立ち上がり、アーロンに向かう。

「30秒!それ以上はもたねェ」

そしてサンジが海へ!

だが、サンジを止めようとはっちゃんが起き上がる…。

「てめェらの好きにさせるか…!!!」


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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