【10巻:085話】”三刀流対六刀流”


【10巻:085話】”三刀流対六刀流” 

はっちゃんの”六刀流”を前に、ヨサクとジョニーの剣
を借り受けて”三刀流”で戦おうとするゾロ。

そのゾロの前に六刀流”蛸足奇剣”で襲い掛かる
はっちゃん!

だが、ゾロは六本の剣をすべて”刀狼流し”で受け流し
はっちゃんを斬り裂く!!

刀三本しか持てないゾロが、六本の剣を持つ自分に敵う
わけがないと怒るはっちゃん。

だが、ゾロは言う。

「三本でも おれとお前の剣の
一本の重みは同じじゃねェよ!!」

対して はっちゃんは、

「おれの剣は一本300kg!!
お前ら人間の剣より重量感はたっぷりなのだ
コノヤロー!!」

と叫び、”六刀流”『タコツボの構え』から、
”新春蛸開げ・体壊”を繰り出す!!

六本の刀でゾロの身体を開かせ、彼の傷口に強烈な
頭突きを食らわせたのだ!!!

宙に舞うゾロに更にはっちゃんは”六刀の円舞曲”で
待ち受ける!

六本の刀を頭上で回し、落下するゾロをミンチにしよう
としたのだ!!!

だが、ゾロは回転に合わせて剣の上を転がり、さらに
はっちゃんを斬り付けた!!

「たとえ普通は気絶するほどの傷でも
おれは倒れちゃいけねェ」

「たとえ普通は死んでしまうほどの傷でも
おれは死んじゃいけねェ」

同じ攻撃を再度繰り出すはっちゃんの剣を砕き、ゾロは
”龍巻き”ではっちゃんを倒した!!

その場に座り込むゾロ。

その背後からクロオビが正拳を喰らわせようと構えた!

だが、サンジがそれを防ぐ!

「ほう…
おれの正拳で死なない人間が
”東の海”にいるとはな…」

「たぶんいっぱいいるぜ
とあるレストランなんかにゃ特に」

サンジとクロオビが対峙する!


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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