オルビア「あなた達の生きる未来を、私達が諦めるわけにはいかない」

オルビア「あなた達の生きる未来を      私達が諦めるわけにはいかない」

オルビア「あなた達の生きる未来を、私達が諦めるわけにはいかない」 

オルビア「あなた達の生きる未来を私達が諦めるわけにはいかない」

セヴァン「私達がこれから話すことは未来に生きる子供達のためです」

 

「私の・・・
お母さんですか!?

私!! ロビンです!
大きくなったけど・・・
私を覚えていませんか!?
ずっと帰りを待っていました!

もう・・・
一人にしないでください!」

 

ロビンとロビンの母親オルビアの過去は、とても切なく、壮絶なものです。

ロビンが生まれ育ったオハラには、美しい自然があり、貴重な歴史が詰まっていたが、世界政府の都合で、滅ぼされてしまいます。

「あなた達の生きる未来を私達が諦めるわけにはいかない生きて! ロビン!」

やっと再会できた我が子(ロビン)の明るい未来に夢や希望を託すと同時に、世界政府に対して精一杯の抵抗を示すオルビア。

このオルビアの勇ましい姿に刺激を受けた方も多いのではないでしょうか?

それと同時に、自分たちの都合で真実をもみ消そうとする世界政府への憤りをより一層深めた方も多いことでしょう。

 

未来の子供達の事を想い、政府に対して必死に訴えかける一人の少女がいました。

彼女の名前は”セヴァン・スズキ”。

12歳の少女が、勇気を振り絞り、そして怒りをあらわにして、地球サミットで各国のトップに向けた伝説のスピーチがあります。

「私達がこれから話すことは
未来に生きる子供達のためです」

「大人のみなさん、どうやって直すのか
わからないもの(環境)を壊し続ける
のはもうやめてください。」

「みなさんは、私たち子どもの未来のことを
本当に考えてくれているのですか?」

(Youtube 7分)

セヴァン・スズキさんは、オルビアやロビンのような考古学者ではありませんが、大切な物を守り、それを未来に紡いでいくために、環境活動家として、活動を続けています。2014年には、子を持つ母親として、来日されていました。

日本の歴史を振り返ると、幕末の時代にせよ第二次世界大戦にせよ、いたるところに”大事な人のため、次の世代の未来ため”に戦うのだ、という精神が見られます。

日本人が持つ美しい精神(DNA)。

「次の世代のため」「未来に紡ぐため」

オルビアから、セヴァンから学び、心のノートのメモして頂くけたら、幸いです。

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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