【08巻:069話】”アーロンパーク”


【08巻:069話】”アーロンパーク” 

念願の”海のコック”、サンジを仲間にしたルフィ。
早くナミを連れ戻して”グランドライン”に行きたいと
張り切る。

”グランドライン”を「楽園」と呼ぶ奴もいるとゼフ
から聞き、期待に胸を膨らませた。

だがヨサクがそこにクギを刺す。

「甘すぎるっす アニキ達!!!」

なぜ”グランドライン”が海賊の墓場と言われるのか、
それは君臨する三大勢力のせいだと話し始める。

まず一つ目の勢力が、王下”七武海”。

彼らは世界政府公認の海賊で、公に海賊行為を認め
られた者達。

”鷹の目のミホーク”もその一人だと言う。

問題はその中の一人、魚人海賊団の頭”ジンベイ”だと
言う。

かれは”七武海”加盟と引き換えに、東の海へとんでも
ない奴を解き放ったのだ。

そしてナミが向かうその先は…、”アーロンパーク”。

かつて”七武海”の一人ジンベイと肩を並べた魚人。
”アーロン”が支配する土地なのだった。

ナミはジョニーの持つ賞金首のリストの中で、アーロン
の手配書ばかりじっと見ていたと言う。

そしてアーロン一味がまた暴れ出したということを
聞いた途端、宝を持ち出して逃げ出したのだ。

きっと何らかの因縁があるに違いない、そうヨサクは
話すのだった。

だが気楽なルフィとサンジは、気にも留めない。

「とにかくメシにしようぜ」
「骨ついた肉のやつ!!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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