【07巻:060話】”ケジメ”


【07巻:060話】”ケジメ” 

ギンはゼフに突きつけた銃を捨て、鉄球でパールを
打ち砕いた。

そして、ルフィとサンジに向かって言った。

「せめておれの手であんたを殺すことが
おれのケジメだ」

そしてルフィに
「一緒にここを離れてりゃよかったのに」
と忠告する。

「おれはお前らみてェな弱虫には敗けねェから!」

その言葉に激情し”東の海最強だ”と叫ぶ海賊達。

「一番 人数が多かっただけじゃねえの?」

核心を突くルフィに怒りが最高潮に達した海賊達。
襲いかかろうとする彼らをクリークがそれを制した。

「なァ小僧
てめェとおれとどっちが”海賊王”の器だと思う?」

「おれ」

迷い泣く答えるルフィに、
「”強さ”とはどういうモンか教えてやる」
と、その手に持つ盾をルフィに向けた。

”MH5”っ!!

一息吸えば全身の自由を奪う猛毒!

「これが『強さ』だ!!」とクリークは発射した!!!

急いでガスマスクを被る海賊達。

ルフィはその砲弾に跳びかかり、吹き飛ばそうとする!

だが、その砲弾は炸裂手裏剣だった!!
クリークのダマシ討ちにやられ、切り裂かれるルフィ!

「お前を殺す方法はいくらでもある!
さァ言ってみろ!
おれかお前か、どっちが海賊王の器だ!!!」

「おれ
お前ムリ!」

一歩も引かないルフィにキレるクリーク。
サンジをギンに任せ、ルフィは「おれが殺る!」
ギンは両手に持つ鉄球でサンジに襲い掛かった!

その鉄球で足場を崩し、サンジの蹴りを軽く避けて
サンジの自由を奪う。

「おれの異名は”鬼人”
あんたにゃもう同情の余地はねェよ」

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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