【07巻:055話】”JUNGLE BLOOD”


【07巻:055話】”JUNGLE BLOOD” 

過去の戦闘において”1滴の血”も流したことがないと
言う”鉄壁のパール”。

だが、クリークに吹き飛ばされたルフィが後頭部に直撃
し、自分の盾に顔をぶつけて鼻血を流してしまった!!

その血を見て、”鉄壁が崩された!コイツら危険だ!”
と言い、突然両腕の盾を打ち鳴らし始めるパール。

「身の危険、身の危険」
「身のキケーーーーーーーーン!!!!」

と身体を覆う巨大な盾から火を噴き出したのだ!!!
彼のジャングル育ちの悪いクセ。

危険を感じると火を炊いてしまうクセがあるのだ!!!

その炎に包まれた真珠を投げつけるパール。

辺りは火の海に。

店ごと燃やされてしまう!
サンジは燃え盛るパティに蹴りを喰らわせる!!

「炎が怖くて
コックが務まるかよ!!」

そう言い、彼の攻撃をかわし、顔面に踵蹴りを
喰らわせる!!

さらに危険を感じたパールは、炎の真珠を撒き散らす!
店に襲い掛かる炎!!

だが、店の前に仁王立ちするオーナー・ゼフが、その脚
を一閃!

蹴りの爆風で難なく炎をかき消したのだ!!

「脚一本なかろうとも、これくらい造作もねェこった」

まさに神業!!
”赫足のゼフ”は健在か!!
遠くで見ていたクリークは、店が燃えてしまう前にと
鉄球を彼らに投げつける!
ヒレごと海へ沈めようというのだ!!

炎に囲まれて逃げ場のないサンジとパールだが、ルフィ
がその前に飛び込んで、”ゴムゴムのバズーカ”で鉄球
を弾き返したのだ!!

その鉄球はクリークの脇にあった帆に激突し、巨大な帆
が倒れこむ…。

そして、パールの頭上に落下!!
パールは伸びてしまったのだ!
ようやく海賊達を静めたと思った矢先、ゼフのうめき声
が響いた。

ギンがゼフの義足を叩き折ったのだ。
彼はゼフの背中を踏みつけ、頭に銃を突きつけたのだ。

「もうやめてくれ、サンジさん」
「おれはあんたを殺したくねェ!!!」

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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