【06巻:053話】”サバガシラ1”


【06巻:053話】”サバガシラ1” 

ゾロとの闘いを終え、その場を後にしたミホーク。

後に残ったクリーク一味は、懲りずに海上レストラン
”バラティエ”を狙っていた。

その”マヌケ”な風貌の船を見て、効果的な奇襲を、
確実な”ダマし討ち”が出来るとほくそ笑む。

そしてまた艦隊を組み直しグランドラインへ向かうと。

グランドラインに入ればまた”鷹の目”のような奴に
壊滅させられる、と尻込みする手下達。

だが、クリークは

「あんなモン
”悪魔の実の能力”に決まってんだろうが!!!」

と言い、さらに
”赫足のゼフ”はそこで1年の航海を続けた。
そのバケモノに対抗する術が航海日誌に記されている、
そう手下達に説く。

この言葉に色めく手下達は、歓声を上げる!!
ルフィはその海賊達の中に飛び込んでいった!!
そして、”ゴムゴムの大鎌”で彼らをなぎ倒す!!

さらに店のコック”パティ”と”カルネ”は、店の頭部
に移り、バラティエ海戦兵器”サバガシラ1号”に乗り
込んだ!!

一見、金魚のような姿の小型船(足漕ぎ)だが、一気に
加速!!!

海賊達の目の前に突撃し、砲撃の嵐をぶちかます!!

次にバラティエ本体の”ヒレ”が開く。
店内を荒らされないように、店の周囲に足場が出来た
のだ。
足場で待ち構えるコックに襲い掛かる海賊達!!
そして”サバガシラ1号”は、クリークに突撃する!!

だが、クリークは片手で難なく”サバガシラ1号”を
止め、店に投げ飛ばした!!!

店にぶつかる!!

間一髪、宙に舞う”サバガシラ1号”を、サンジが蹴り
落としたのだ!!

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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