【06巻:052話】”誓い”


【06巻:052話】”誓い” 

大剣豪ミホークに戦いを挑んだゾロだが、その力の差は
大きすぎた。

あまりにも遠いその存在にも背を向けることなく挑んだ
ゾロ。

最後は両手を広げ、正面からミホークの剣を受けた!!

「生き急ぐな…!!
若き力よ…!!!」

斬られるゾロを目の当たりにし、ルフィはミホークに
殴りかかる!!

だが、難なくかわすミホーク。

「若き剣士の仲間か
貴様もまた、よくぞ見届けた…!!!」

「安心しろ
あの男はまだ生かしてある」

海に落ちたゾロは、ヨサクとジョニーに引き上げられ、
息を吹き返した!!

「我が名、ジュラキュール・ミホーク!!
貴様が死ぬにはまだ早い」

「強くなれ ロロノア!!」
「猛ける己が心力挿して、この剣を越えてみよ!!」
「このおれを越えてみよ ロロノア!!!」

そして、ルフィにも問う、「貴様は何を目指す」

「海賊王!」
その声を聞き、ヨサクとジョニーの船の上で倒れるゾロ
は残る1本の剣を天に掲げ、涙を流し宣言した。

「おれはもう!!
二度と敗けねェから!!!!」

「あいつに勝って大剣豪になる日まで
絶対にもうおれは敗けねェ!!!!」

「いいチームだ」
「また会いたいものだ、お前達とは…」

そう言い残し、ミホークは去ろうとした。
だが、海賊ドン・クリークがミホークを引き止める!

鎧に隠した武器の攻撃を、ミホークは軽く流し、刀一閃
衝撃とともに姿を消した。

この騒ぎに乗じて、ゾロとウソップはヨサクとジョニー
の船でナミを追う。

クリーク一味に立ち向かうため、残ったルフィはゼフに
言った。

「あいつら追い払ったら
おれ雑用やめていいか?」

「好きにしろ」

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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