【06巻:051話】”ロロノア・ゾロ海に散る”


【06巻:051話】”ロロノア・ゾロ海に散る” 

捜し求めていた世界一の大剣豪”鷹の目のミホーク”を
前にし、勝負を持ちかけたゾロ!

三本の剣を抜き、構えるゾロに対し、小さなナイフを
取り出した。

「うさぎを狩るのに全力を出す
バカなケモノとは違う」

見下されたゾロは怒り、襲い掛かる!

いきなり大技、”鬼斬り”を繰り出すが、小さなナイフ
一本で、あっさりと止められてしまう!!

あまりに大きすぎる力の差に愕然とするゾロ!

三刀流の全ての攻撃をナイフ一本で受けきるミホーク。

「なんと凶暴な剣か」

幼少の頃の約束と、これまでの想いが頭を巡る。

「何を背負う
強さの果てに何を望む
弱き者よ…」

加勢しようとするヨサクとジョニーをルフィが止める!

「ちゃんとガマンしろ…!!」

ルフィは震える身体で必死に堪えていた。

「虎狩り!!!」

ゾロの次なる大技を難なく避け、そのナイフをゾロの
胸に突き刺した!!!

だが、ゾロは一歩も引かない。

ここで引いてしまったら大事なものがヘシ折れて、
二度とここへ帰って来れないような気がすると話す
ゾロに、ミホークは「それが敗北だ」と告げる。

「それなら死んだほうがマシだ」と歯を食いしばるゾロ
の心力の強さを見たミホークはナイフを抜き名を問う。

その名を聞き、
「覚えておく、久しく見ぬ”強き者”よ」
と言い、その最強の剣”黒剣”を抜いた。

最後の力を振り絞り、三刀流奥義”三千世界”を繰り
出すゾロに、ミホークが一閃!
ゾロの二本の剣は打ち砕かれてしまう!!

なおも背後から襲い掛かるミホークに対し、ゾロは
残る剣を鞘に収め、両手を広げてミホークに向かう。

「背中の傷は剣士の恥だ」

そう言い残し、ミホークに切り裂かれてしまった!!

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る