【06巻:048話】”その航路、やめときな”


【06巻:048話】”その航路、やめときな” 

店と食料を要求するクリークに対し、部下百人分の食料
を差し出した、オーナー・ゼフ。

彼を見て、”赫足のゼフ”とクリークは呼んだ。

コックにして船長を務めた、無類の海賊だと言う。

戦闘時、一切手を使わなかったという蹴り技の達人。
海難事故で大切な足を失い、コックとしてしか生きて
いけなくなったのだ。

クリークはニヤリと笑い、ゼフに”航海日誌”を要求
した。

ゼフは過去に”グランドライン”から無傷で帰った男。
その1年間の航海を記録した日誌を欲したのだ。

「貴様にやるには少々重過ぎる!」

拒否するゼフに、力ずくで奪おうとするクリーク。

再び海賊艦隊を組み、”ワンピース”を掴んで大海賊
時代の頂点に立つのだと息巻いた!

その言葉を聞いて黙っていられるルフィではなかった。

「海賊王になるのはおれだ」

と前へ出た。

「戦闘かよルフィ、手を貸そうか?」

ゾロとウソップがルフィに加勢しようとする。

そんな人数でグランドラインを渡ろうとするルフィ達を
見て、クリークは激怒する!
「兵力五千の艦隊がたった七日で壊滅する魔海だぞ!」

「そこまで言い張るのなら、
この場でおれが殺してやろう」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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