【06巻:047話】海賊艦隊提督”ドン・クリーク”


【06巻:047話】海賊艦隊提督”ドン・クリーク” 

空腹で死に掛けていた”ドン・クリーク”に食事を
与えたサンジは、息を吹き返したクリークに吹き飛ば
されてしまった!

クリークは更に「店をよこせ」要求する!

店を襲わないと”約束”したはずだとギンは嘆くが、
その声はむなしく、クリークの耳には届かない。

彼は命令した。
船に残っている”まだ息のある”百人の部下に、水と
食料を”まず”用意しろと。

断るコックに
「命令しているんだ」
「誰もおれに逆らうな!!」
と睨みつける!!

その姿に、黙ってサンジが厨房へ向かう。

店のコック達は銃を構え、サンジを止めようとする。
だが、サンジは言った。

「食いてェ奴には食わせてやる」
「コックってのは、それでいいんじゃねェのか!!!」

そんなサンジをコックの一人”パティ”が殴り倒した!

「おれはこの店を守る!」
と言い、大砲を取り出し発砲する!!

正面からまともに喰らったクリーク!

だが、彼にはまったく効かなかった。

金ピカの鋼の鎧を身にまとい、更に襲い掛かるコック
たちを、鎧に隠した武器で一掃する!

「誰もおれに逆らうな!!!」

と叫ぶクリーク。
そこへ百人分の食料が詰め込まれた袋が差し出された。

店のオーナー、ゼフだった。

彼はクリークに言った。
「”グランドライン”の落ち武者よ…」

東の海の覇者、50隻の海賊艦隊でもグランドラインは
渡ることができなかったのだ!!

そんなゼフの姿を見てクリークは呟いた…。

「貴様は…”赫足のゼフ”」

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ記事

ページ上部へ戻る