【03巻:024話】”偽れぬもの”


【03巻:024話】”偽れぬもの” 

”ウソップ海賊団”の手下達、小さな3人の少年は、
”キャプテン・ウソップ”が海賊達に連れ込まれた
食堂に乗り込んだ!

ウソップを助けに来た3人だが、彼の姿が見えないこと
に困惑する。

「キャプテン・ウソップをどこにやった!?」

「お前らのキャプテンならな…
さっき、喰っちまった」

からかうゾロ。
泡を吹いて倒れる3人。
ウソップは「時間」だと言って店を出たのだった。

彼は病弱な少女がいる屋敷へ、”ウソ”をつきに
行ったのだ。

少年達は、そんな彼を”立派”だと称え、胸を張った。
村の屋敷では、「ウソップに会いたい」と執事の
”クラハドール”に言う、屋敷の主”カヤ”の姿が
あった。

クラハドールは村一番の大ボラ吹きなどと話しては
いけないとカヤをたしなめる。

彼は亡くなったカヤの両親から、しっかりとカヤを
守るように固く申し付けられていた。

ベッドの上で落胆する表情を見せるカヤ。

クラハドールが去った後、窓の外からウソップの姿が
現れた。

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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