【02巻:016話】”VERSUS!! バギー海賊団”


【02巻:016話】”VERSUS!! バギー海賊団” 

”特製バギー玉”をいとも簡単に弾き返したルフィ。

バギー一味は自分達の放った砲弾で吹き飛ばされた!!

あっけに取られるナミ。

「何よ今の風船みたいにふくれたの!!」

「”ゴムゴムの風船”だ!」

「それが何かって聞いてんのよ!!」

話のかみ合わない二人。
と、”特製バギー玉”で崩れ落ちたガレキの山から
バギーとカバジが立ち上がる。

それぞれ手下の海賊と、猛獣”リッチー”を盾にして
砲弾から逃れたのだ!

気絶していたモージも目覚め、ルフィに気付き叫んだ。

「奴も”悪魔の実”の能力者なんです!!」
「ゴム人間なんです!!!」

「何でそれを早く言わねェんだ!!!」
と怒るバギーが投げ飛ばしたモージをルフィが蹴り
飛ばす。

「開戦だ!!!」

まずは”曲芸のカバジ”が踊り出る。
受けて立つのはゾロ!

腹の傷が癒えていないことに気付いたカバジは、
徹底的にあの手この手でゾロの傷を狙う。

執拗に傷をえぐられ、倒れこむゾロ。

あまりの深手に戦うのは無理だと思われるゾロだが、
なんと、トドメを刺しに襲い掛かるカバジに一撃!

軽く殴り飛ばしたのだ!

そして、自分の刀でその傷を切り裂いた!!

「ハンディはこれくらいで満足か?」
「格の違いを教えてやるよ!」

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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