【63巻:620話】憧れの遊園地


【63巻:620話】憧れの遊園地 

竜宮城下の連絡廊では、ホーディたちの手から逃れた
兵士達が体制を立て直そうとしていた。

フカボシ王子と連絡を取り、戦力を整え、竜宮城を奪還
するために。
魚人島一等地「ギョバリーヒルズ」をはじめ、北東
「おかし工場の町」、南東「魚民文化会館前」、さらに
東の「マリンショッピングモール」にいたるまで、主要
各地でホーディの部下達が住民達に迫っていた。

ある踏み絵を踏んで忠誠を誓うか、それとも島を去るか
の選択をさせるべく。

北の「水車の町」でも同様に幹部が住民に踏み絵を
迫っていた。

そこへ怒り登場したフカボシ王子。

「どういうつもりだお前達!」
「亡き母上の写真を踏ませるとは!!!」
一方、ルフィたちと共にしらほし姫が去っていった
サンゴが丘では、住民達がまだ騒いでいた。

姫の安否を心配して…。
その脇でしらほし姫を目にし、皮算用するカリブーの
姿が…。
”海の森”では、ジンベエとルフィたちの会話が
始まっていた。

アーロンをイーストブルーに解き放ったのは自分だと
話し始めるジンベエに怒りを向けるサンジ。

その昔、ナミがアーロン一味で耐え難い苦渋を嘗めて
きた一人であると告げる。

「話次第じゃお前を…」
「おれは許さねェ!!」

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 ↑おかげさまで、まずまずです。

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