【63巻:617話】サンゴヶ丘で大事件


【63巻:617話】サンゴヶ丘で大事件 

竜宮城では、しらほし姫の下へ向うデッケンを追わせて
くれ、と泣いて懇願するネプチューン王の姿があった。

そんな王の姿を見てニヤつくホーディの腕にアーロンの
マークが刻まれていることにナミが気づく。

ホーディは言う。

かつてネプチューン軍に属していたのは戦闘技術を身に
付けるため、のみ!

人間に虐げられてきた魚人の中で、人間の鼻っ柱を
へし折るアーロン一味に憧れていたと。

自分達は、ある”人間達”によって阻まれたその意思を
再興する「新魚人海賊団」であると。

 

そして、圧倒的なパワーを見せ付けるように、
握力だけで竜宮城の城壁を握り壊してしまった!

場内に流れ込む海水と共に攻撃をしかけるホーディ。

身体を張って兵士を守るネプチューン王。

 

襲いかかるホーディの前に立ちはだかったのはゾロ!!

さらにウソップが放つラフレシアの悪臭で手下達を
食い止める!

ゾロは兵士達の縄を解かせ、ネプチューン王の鎖を断ち
切った。

人質を無事に返す約束を果たせなかったと、義理を
通したのだ。

 

どんどん海水に満たされる場内で、もはや戦えない
ウソップと力が抜けるブルックを王に託し、ゾロは
一人、ホーディの前に立ちはだかる!
さて、「サンゴが丘」海岸。

瀕死のハチに出会ったサンジとチョッパーの下へ
ルフィを乗せたメガロがやってきた。

しらほし姫を口に含み、今にも吐きそうなメガロ。

サンジたちに気づいたルフィは「サンゴが丘」に降り
立った。

 

「サンゴが丘」にいる住民達は、”麦わらの一味”の
姿を見て、人魚誘拐と竜宮城占拠に疑問を持ち始めた
かのように見えたが…。

ついに我慢の限界に到達したメガロが、しらほし姫を
吐き出してしまう!!

 

彼ら全員の前に姿を現してしまったしらほし姫。

どよめく住民達!

 

「人魚姫誘拐事件だァ〜〜〜〜〜!!!」

そして、またもサンジに命の危機が訪れる!!

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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