【62巻:614話】やっちまったモンはしょうがねぇ


【62巻:614話】やっちまったモンはしょうがねぇ 

竜宮城では、言い争いをする”麦わらの一味”の姿が
あった。

国王「ネプチューン」を捕らえ、うっかり「竜宮城」を
占拠してしまった彼ら。

威嚇して逃げるつもりだったのだが、ついつい応戦して
倒してしまったのだ。

 

仕方なく仲間を集めて出航しようと相談する中、
フカボシ王子、リュウボシ王子、マンボシ王子が
帰ってきた。

入り口が開かずに不審に感じる王子たち。

 

彼らの呼びかけに応じたのはゾロ。

ゾロはネプチューンを人質に、自分たちの出港準備を
するようにフカボシ王子に言い渡す。

条件を飲むことにしたフカボシ王子は、この状況で
伝えるのは不本意だが…とジンベイから授かった
ルフィへの伝言をゾロに伝える。

 

一つは「ホーディと戦うな」、
もう一つは「”海の森”で待つ」だ。
一方、魚人島「サンゴ丘」。

サンジが命を取り留めたその場所では、警備兵が
サンジとチョッパーを捕らえようとしていた。

”麦わらの一味”が竜宮城を占拠したという情報に困惑
する住民たちの脇で、警備兵と争う二人。

だが、竜宮城に「人魚姫」がいることを知った
サンジは、あっさりと同行することに決めた!

「じゃ、行く。死んでも。」
さて、竜宮城の「硬殻塔」にいるルフィとしらほし姫。

ルフィはしらほし姫を散歩に連れ出そうと言い出した。

しらほし姫が行きたいというその場所は、「海の森」。

 

ルフィは泳げないので、しらほし姫を連れて行くことは
出来ないが、名案があると言う。

それは、メガロの口の中にしらほし姫を隠して連れ
出そうというもの!!
そこへ、今までにない硬殻塔への攻撃の音。

捕らえられたネプチューンに懇願され、しらほし姫を
助けるためにゾロたちが駆けつけて来た。

硬殻塔へ突き刺さったのは、剣でも斧でもなく、
まぎれも無い人間の海賊たち。

バンダー・デッケンが送り込んだ刺客たちだった。

 

そんな最中、しらほし姫を頬張って吐きそうなメガロと
ルフィが飛び出した!

「行けェ!!!サメ〜〜〜」
「”海の森”まで〜〜!!!」

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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