【62巻:613話】硬殻塔の人魚姫


【62巻:613話】硬殻塔の人魚姫 

ゴースト船”フライング・ダッチマン”号に乗る
バンダー・デッケン九世。

リュウグウ王国の王女、しらほし姫に婚姻を迫り、
バラの絵が入る「斧」を贈るところだった。

しらほし姫に対して”愛を誓う”か”死を選ぶか”を
迫るデッケン。

斧は正確に、しらほし姫の元へ飛んでいく…。
しらほし姫が隠れる「竜宮城」の一角「堅殻塔」では、
突如忍び込んできたルフィに驚き号泣するしらほし姫の
姿があった。

手を焼くルフィの背後、わずかに開かれた扉の隙間
から、デッケンが投げた斧が飛び込んでくる!!

 

間一髪ルフィが防いだが、その音に気づいた警備兵が
右大臣とともに姫の下へかけつけてきた。

しらほし姫にかくまわれたルフィは右大臣の話に耳を
傾けた。

 

ルフィたち”麦わらの一味”は、人魚たちを攫った疑い
のほか、未来予知による不確定危険人物として牢獄へ
幽閉することが決まったことを知る。

また、しらほし姫は、話の流れでルフィがペットの
メガロを助けた恩人であることを悟る。

 

警備兵が去った後、ルフィはそこにあったご馳走を
頬張りながら、デッケンがマトマトの実の能力で、
姫の命を狙い続けていることや、10年もの間
「硬殻塔」での生活を強いられていることを知る。

 

そんな話を聞いて、ルフィはしらほし姫を外に連れ
出すことに。

「じゃ、ここ出よう!!
散歩しよう!!!」
一方、不確定危険人物として幽閉されることになって
しまった、ウソップ、ナミ、ブルックは、場内で
警備兵に囲まれていた。

 

「未来予知などで人を捕らえてよいものか、
考える時間が欲しいんじゃもん!!」

と迫るネプチューンの前に、ゾロが立ちはだかる!

「祭囃子が聞こえてきたんで…」
「出て来た!!!」
さて、魚人街「ノア」では、ホーディ・ジョーンズの
前にバンダー・デッケンが訪れていた。

彼らは同盟を組み、打倒ネプチューンを、
リュウグウ王国の”完全崩壊”を企てたのだ!!

 


 ↑おかげさまで、まずまずです。

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